
FAS協会
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更新日: 2012 年2月7日
FAS協会は、1944年、久松真一博士を中心に京都大学の中に発足した「学道道場」が母体です。学問と修行の一致(学行一如)をめざします。
FAS協会の活動の中心は平常道場です。これは「座禅と論究」の場です。どなたでも好きなときに参加できます。(左の「活動」をクリックしてください)
平常道場論究案内
毎週土曜日(ただし第5週目はお休み)
論究(2時-4時) 坐禅(4時‐6時)
お知らせ
(12/2/7)
2月11日第25回発題と車座討論
テーマ 「本当の坐禅(修行)とは?」
ー原田雪渓老師の言葉を手掛かりとしてー
発題者 江尻 祥晃
※興味のある方はどなたでも参加できます。奮ってご参加下さい。
3月3日(土)と17日(土)の論究・座禅は、お寺の都合でお休みになりました。
(10/4/18)
機関紙『風信』61号を新たに掲載しました。
(10/3/29)
機関紙『風信』59号と60号を新たに掲載しました。
(09/5/17)
久松真一著作集から「学究生活の思い出」「学究生活以後」「略年譜」の常盤義伸氏による改訂英訳を新たに掲載しました。
(08/1/4)
今回久松真一著作集から、常盤義伸氏による改訂英語翻訳5点を掲載しました。
HISAMATSU SHIN'ICHI
最新のFAS協会関連の著作
- 『覚の参究』〈世界禅〉を生きる北原隆太郎(春秋社)2006/7
- 『人類の誓い』久松真一(法蔵館)2003/6
『久松真一著作集』からの一部収録
- 英訳『臨在録抄綱』久松真一(バルグレイヴ・マクミラン社) 2002/10
訳クリス・アイヴィス/常盤義伸 序柳田聖山 後記北原隆太郎
- 『覚と根本実在』−久松真一の出発点 石川博子(法蔵館)
2000